ポチョムキン大好き?エメ箱出現頻度検証その2

graph2

前回に続き、エメ箱出現頻度の話。私はポチョが大好きなのか?今のところわからん。
というわけで、非ポチョ(ポチョ理論を使わない通常営業)のデータを探したところ、すごいのがあった。

2年ほど前から記録してるエメ箱出現記録。→コチラ

で、早速ですが、これを例によってw断りなく勝手にまとめてみた。

非ポチョ型エメ箱出現記録から何がわかるか?

早速ですが、まとめたシートがこちら。

そしてグラフを画像として抜き出したものがコチラです。

image (1)

たったひとりのデータではありますが、この長期にわたる記録からわかること。
それは、、、エメ箱の平均出現日数はどうやら時期によって変化しているらしい、ってこと。
であれば、ポチョ理論適用と非適用を比べるにあたっては最低限、調査時期を合わせなきゃいけない。

ポチョ理論の検証ページではどうか?

ここで改めて前回紹介した、ポチョ理論の裏付けに使われてる検証ページを見てください。
◆調査時期
・ポチョ理論:2015年9月25日〜10月8日
・非ポチョ(クラクラ備忘録より):2014年8月15日〜2014年12月9日
◆平均出現日数
・ポチョ理論:5.7日/個(調査人数:15人)
・非ポチョ:7.8日/個(調査人数:1名)

一見、ポチョ理論に効果があるように見えますが、調査時期に1年弱のズレがあります。
それをグラフで見るとこんな感じに。

graph2

つまり、ポチョ理論の根拠となっている検証ページの比較は明らかにおかしいことがわかります。
ちなみに、今回私が冒頭で紹介した方のデータから上記グラフの「ポチョ理論適用データ時期」を抽出すると、、、
6.1日/個となります。
ポチョ理論適用では15人のデータで5.7日ですから若干は効果があるように見えるかもしれませんが、非適用の方はたった一人のデータです。

今回の結論

まだまだ(たぶん)続きますが、取り敢えず今回の結論としては、ポチョ理論の根拠となるデータ検証ページはポチョ理論を支える土台にはなっていないことがわかりました。
次回、強力な助っ人がデータを送ってくれたので、それを使って検証していきます。

補足
今回、グラフなどに利用させて頂いた2-SHARKSさんのデータによれば、最短出現日数は1日、最長出現日数は19日です。

 

 

 

 

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ピアニカが得意なのでピアニカです。本業は某業界のコンサル会社をやっています。
クラクラ8割、仕事2割のペースであちこちのクランを渡り歩きます。

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